カテゴリ:オモシネマ( 25 )

蛍光風呂

過日 映画「ホタルノヒカリ」を観ました
可愛いブレない蛍ちゃんが とても可愛かったです
昨日まで TVでもドラマを再放送していました
非現実的だからか お気楽に楽しめます
そういいながらも 
この素直さが何分の一かでも 世の(我が家の)夫婦にあれば 日々が楽しいだろうに。。。
などと チラリと反省したり 学習したり・・・・・・・・・ (かといって 今更変えられないケド)


   そして                今夜
                       ホタルを見てきました
                       今年もたくさんのホタルに会えて いい気分でした
                       月はありませんが 満天の星で
                       川原の蛍の光と 空の星の光が 
                       山影で僅かに世界を区切っているものの
                       その光の小さな点が 永遠につづく まるで宇宙のようでした
                       今年も 心満たされて 帰宅しました


映画と言えば もう一本
ローマの浴場と 日本のお風呂
「テルマエ・ロマエ」 
な~んも考えないで笑ってきました
日本のおじちゃん達 ええね~~ ぐ~♪ d(* ̄o ̄)


                        久しぶりに映画を書いてみました
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by himatubusi26 | 2012-06-15 00:08 | オモシネマ

深夜海賊

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昨日封切で 最終の上映を観ました
風邪気味で熱も少しありましたが 前売りを買って楽しみにしていましたので 

云いたいことはイロイロありますが・・・
伏線があるようなので まだまだ続きそうです
まぁでも ジョニー・デップの圧倒的存在感はイイ~!!

これから観に行く人に・・・・
エンドロールに入ったからといって 席を立ってはいけませんョ♪

帰宅は今日になっていました
熱は引きましたが 鼻水が止まらないので 今日は家でゆっくりゴロゴロの日にしましょう
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by himatubusi26 | 2011-05-21 10:40 | オモシネマ

三十九両

さすが晴れの国だけあって
昨夜雨から雪に変わり たっぷり舞っていたようでしたが 朝には残骸が少々
全国的な積雪だというのに 今日は1ミリも降ってきません
でも
外気はやっぱり冷たいですwww

           & & & & & & & & & & & & & & & & & & 

映画をもう一本
         「アンストッパブル」
暴走貨物列車の話で こちらも実話だそうです

ベテラン 新人 二人の鉄道マンが 39両つないだ無人貨物列車が暴走しているのを停めるまで。。。
777という機関車が牽引するのは 爆発するとミサイルくらいの威力を持つ化学薬品の車両を含む39両
重さがあるので 予想以上に加速され 機関室に誰もいないまま爆走を続けます
本編の最初から最後まで ずっと列車が走っています
音もいい  アングルもいい 
出てくる列車がほとんど貨物列車なので 重量感があって スピードがあって 迫力満点でした

二人の鉄道マンのプライベートもほどよく挿入されていて 理屈なく 面白かったです
うっすら汗もかきつつ 両手を握り締めながら 楽しみました

                           久々の映画 2本でした  v( ̄ー ̄)v
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by himatubusi26 | 2011-02-11 18:33 | オモシネマ

電子交友

久しぶりに映画の話

私は IT にトンと疎いのですが 主役の役者がいいというので
  「ソーシャル・ネットワーク」 を観てみました

米ハーバード大学在学中に「Facebook」を創設したマーク・ザッカーバーグの話です

IT だけ出なく アメリカの社会や学生にも 知識がありません
かなりなスピードで ストーリーが展開されていくので
大雑把につかむのが 精イッパイです

ファーストシーンからたくさん出てくる 「クラブ」というものが 
世界一といわれる学力を誇るハーバード大生の中で どんな存在なのかワカラン
頻繁にパーティーをしながら その最中にもPCでネットしている
リアルとネットが 当たり前に共存していて 彼らにとってどちらも必須アイテムなのです
アメリカだけでなく 世界中の若者は インターネットの持つネットワークと共存しています
ストーリー中にも 途上国の学生の加入状況を気にするマークに
「道路はなくても ネットはあるのね」という弁護士の言葉があります

ジェシー・アイゼンバーグが 女の子にフラレる天才肌のオタクのマーク・ザッカーバーグを好演
共同で立ち上げた親友も 怪しいIT起業家も ・・・・・
リアルなアメリカ青年群像 なのかも知れません
彼らは こんな中で青春しているんだな~と 
ちょっと違ってしまった価値観だけど ちょっと似ていて 私たちの青春時代とリンクしていました
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by himatubusi26 | 2011-02-09 19:30 | オモシネマ

昨日公開

  『告白』   a0091666_8361049.jpg

昨年の本屋大賞の作品で
著者は湊かなえ

まだ観にいけていませんが
原作は とても面白かったです

ヒロインの教師は松たか子
力のある 存在感のある役者さんだと思うから
楽しみです
原作で感じた静かな狂気を
どんな風に演って魅せてくれるでしょうか
そして
どこにでもありそうな平凡なクラスの
非凡
見た目には判らない 崩壊した教室の緊張感
どんな風に表現されているのでしょうか
生徒AとBも大きな見所ポイントです

昨日から公開されています
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by himatubusi26 | 2010-06-06 09:17 | オモシネマ

一日二本

「今日は映画の日にしよう」  ・・・・・と決めて2本

10月にも1日2本 
キャメロン・ディアスの『私の中のあなた』ともう1本で
別の日に 堺雅人の『南極料理人』も観たので 
10月には映画3本観ました

11月には 残念ながら1本も観ませんでした

12月
映画に行きたいな~と思いつつ・・・・・月半ば
明日は『のだめ カンタービレ』が封切られます
冬休みで子供たちが増える前に行っときたい!! と


   ≪カールじいさんの空飛ぶ家≫
ディズニィーのアニメです
日本語吹き替え版ですが3Dで楽しめました
ストーリーの小道具 ヘリウムの風船がポイントです
ファーストシーンからの何分かで カールが少年から老人になるまでの日々が
愛妻エリーとの出会いや 二人の性格描写までを含めながら語られています
これだけでも 心の中に風船がイッコ 膨らみます
夫妻の大事な家が 大都会の孤島のようになってしまった頃
カールじいさんは冒険に出かけます  
『冒険はそこにある』  ・・・・・・・・・楽しかったです
知らないうちに何万個もの風船に連れられて旅をしてきたようです


   ≪なくもんか≫
こちらの小道具はハムカツ
主演の阿部サダヲは予想どうり 達者な役者さんだと思いました
が その他の主だった役者さんは 少しづつ別な面が見られて面白かったです
認知症のいしだあゆみ  蓮っ葉な竹内結子
瑛太は中途半端でしたね  力のある人だと思うのに残念
鈴木砂羽はうまいな~~とも思いました
この映画の言いたいことはわかるのですが 伝え方が今ひとつかも・・・・
そうなると ストーリーよりも 役者のキャラを見て楽しみました
チカラ入れてる人 気が入ってない(ように見える)人・・・・・・・・・
それと デブだった頃のテツコは誰だったのかな~~

     %%%%%%% %%%%%%% %%%%%%% %%%%%%%

今年もあと2週間しかありません
私にとっては良い1年でしたよ
でも今はゆっくり思い返したり 反省したりする暇はありません
正直のところ 年末年始は気持ちがとても忙しい
ですが その忙しさを楽しめるようにしたいですね
もうそういう術を身につけていても不思議はない年齢なんですが・・・・   (・・。)ゞ テヘ
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by himatubusi26 | 2009-12-18 19:56 | オモシネマ

前人未到

昨日 話題の映画「剣岳 点の記」を観てきました

すばらしく美しい自然の 空 山 雪 ・・・・と そこに生きる人を含む生き物の姿
数年前の11月 アルペンルートを旅した時の日本アルプスの山なみが思い出されました
11月初旬の室堂は 一面真っ白の雪景色で 雄山も大日岳も白いシルエットのまま
青空の下に堂々の圧巻でした

映画館の大きなスクリーンで 偉大な山なみが映し出され 
雲海の向こうに霊峰富士が浮かび上がった時 嬉しくて拍手を打ちそうになりました
木村大作監督があちこちのメディアのなかで『全部本物だから』と 強く言っていた通りの迫力でした
山岳小説の第一人者 新田次郎の原作です
主演 紫崎測量官役の浅野忠信は 古い時代の男前 優しく寡黙で凛としていて信念がある
そういう役を まるで高倉健を思わせるような好演でした

面白かったのは 『なかったことにしよう』とした日本陸軍は 存在そのものが無くなり
今も続いている そのころ 生まれたばかりの日本山岳会は 『初登頂と認める』としたのです

ストーリーもさることながら 「 ・・・・・山を見たい」気分にさせられた映画でした。

                Very! (* ̄▽ ̄)db( ̄▽ ̄*) Good!!
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by himatubusi26 | 2009-07-10 23:28 | オモシネマ

一攫千金

       久しぶりに映画の話を・・・・
       GWに見た映画 「スラムドッグ$ミリオネア」
       邦画「おくりびと」が アカデミー外国語映画賞受賞で話題になったので 少し前に見に行きました
       この「スラムドッグ$ミリオネア」は アカデミー賞の作品賞 監督賞など11賞受賞した作品です
       今までアカデミー賞受賞作品は 暗く重く難解な感じがして 私的には娯楽・・・・ではなかったです
       が 今年のこの二つの作品は とても判りやすかったです
       正直のところ アカデミー賞受賞作品ということは知らないで 予告編だけで見に行きました
       結果 それが良かった気がしています  先入観は怖いですから・・・・

        
   ジャマールという少年はインドのスラム街ムンバイで生まれ 兄サリームとともに貧困の中で育ちます
   母が宗教の対立で起こる暴動の中で 無関係に惨殺されますが 
   この母がスラム街の母にしては小ぎれいで美人 というのは まぁ映画なのでありがちですね   
   孤児となった兄弟は暴動の中を逃惑い ラティカという少女と一緒に彷徨いますが 
   子供を使って稼ぐ悪人の親玉に手下にされます 
   青年になったジャマールが 日本でもおなじみのTV番組「クイズ$ミリオネア」に出場しています
   もちろんインド版です
   学校にも満足に行ってない彼が 次々に正解を重ねていくのですが 番組司会者からは不正に
   違いないと 密かに警察に告発され 詐欺罪で連行されます
   自分が不正をしてないことを証明するかのように 生い立ちを明かしていきながらの 
   警察とのやり取りが ストーリーの軸です

   クイズの問題は レベルが低いのではないだろうか・・・・とか 伏線が安易だ・・・・とか
   あといろいろ(ネタバレになるので ナイショ)思うことはあるけれど まぁ映画の世界だから・・・・
   「アメリカンドリーム インド版 ハリウッド風」という感じのサクセスストーリーであり
   ラブストーリーであり ヒュ-マンであり まぁアクションも少々あったり 
   エンディングにはダンスもあったり・・・・・ 要素は盛りだくさん
   でも 難しいことを考えないで 素直に頭を空っぽにして観ると ジャマールの表情も初々しく
   なかなか 面白い映画でした
   
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by himatubusi26 | 2009-05-09 00:39 | オモシネマ

空中楼閣

    四字熟語で言うと「苦尽甘来」と言いますか
    秋の終わりごろからの多忙で苦しかった日々を越えて いつもどおりの日常に還り    
    謙虚なことに 平凡な日々をありがたいと思える恩恵を感じています
     そんな時
    知り合いの方から映画のチケットをいただきました
        「時間が出来たのなら どうぞ」 と
                         (..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

アカデミー賞ノミネートと 『タイタニック』の時のキャストとで話題になった
     「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットの『タイタニック』以来11年ぶりの共演で 
『アメリカン・ビューティー』のアカデミー賞受賞監督サム・メンデスによる作品です
『アメリカン・ビューティー』のときも思ったけれど 
ここでもアメリカの歪みと狂気のようなものを感じました
時は1950年代の アメリカ経済成長時代
『勝ち組』のような「特別な」若夫婦  
ゆったりした洒落た家に住み オフィス街に車と電車で通勤 子供が二人
でも 内面的には
女優になりたかった専業主婦の妻(エイプリル)と 仕事に面白みを感じていない夫(フランク)
夫の誕生日
妻は この地でのこの生活をリセットし パリに移住しようと提案します
この非現実的な計画は それでも前に進み始めるのですが・・・
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本とアメリカの生活習慣の違いで なかなかナルホド・・・とは思えませんが
それでも 個人としての満足を追いながら生きるのか 
角を落として 世間の中で丸く生きるのか・・・・・
「子はカスガイ」なんていう言葉のある日本では なお感情移入できません
家庭(楼閣)が グラリときて ガラガラと空中に散っていくのです
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
凄く役者さんたちの力量を感じました
ディカプリオの童顔が ちょっと頼りない夫としてピッタリでした
ウィンスレットは 時として狂人のように見えるほどでした
作品は この夫婦の会話が主ストーリーで 事象を追いかけるだけというのではありません
だから 重いですが 後にドスンときました
正直のところ 面白い映画とは言わないかもしれませんし
DVDで観ようとは決してしないと思います 
でも 
見応えのある映画でした

  チケットをくださったNさん  ありがとうございました    (人-)謝謝
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by himatubusi26 | 2009-01-26 21:34 | オモシネマ

週刊明星

  == 先週 映画「GSワンダーランド」を見てきました
      GS(グループサウンズ)というのを知っている人~~??  (もう 私語ですかね)
      ビートルズ来日後に影響を受けて ニョキニョキ出てきた和製バンドのことです
      この映画はコメディーですが ショービジネスの世界を極端に でも巧く描いてありました
      1960年代後期を舞台に ロックと言いながら売れれば何でもいい世界
      この映画のために この時代のテイストの作品を何曲も 新たに書き下ろしてあります

      日米の安保問題などの大学紛争 ヒッピー 高度経済成長 ・・・・・・・・・
      幼かったので 言葉は耳に残っていても
      理解したり 自分の意見を持ったりすることはありませんでしたが 
      ある意味 活気のあった時代だったのではないでしょうか

      それにしても
      役者さんって 歌が上手いナァ~
      温水洋一さん・・・・ 特に光っていました  ビックリしました   ====
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by himatubusi26 | 2008-11-23 19:16 | オモシネマ