薄翅蜻蛉

急に寒くなり 10月下旬から11月上旬の気温だとか
今日は 更新をやめようと思っていましたが
眠気の峠を越え 目が冴えてしまったので PCを開いてみました


とりとめもない話    昨日のことです

天気もイマイチだし 前日の山歩きでヒラメ筋も張っているし
ヨシッ!!  降るまでの間 庭の手入れをしよう_____
ぐるりとまずチェック
すると トイレの窓にウスバカゲロウ
ほんとうに 儚げな虫だナァ~ 

振り返ると 銀木犀の若葉がやたら虫食いになっています
よく見ると 見ているだけでジンマシンが出るほど びっしりとケムシです
    ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  カ ・ ユ ・ イ ・ ・ ・ 

そのとき こいつら ウスバカゲロウの幼虫か????と思ってしまい
 ケムシ⇒カゲロウ⇒はかない⇒飛んでいくまでのこと
躊躇してしまいました
 記念に植えた銀木犀⇒入ってすぐに目につく木⇒無残な虫食い葉
やっぱり 退治しよう____ 
揺すっただけでも ポロポロ落ちてきます
根元は砂利なので 落としたら退治になりません
根気よく つまんで獲って 潰して・・・・・ その数3桁はいっていたかも・・・・
最初に一回揺すったときに落下した奴らが 塀をくねくね這い上がっていました

オットォ!(・o・ノ)ノ!! そういえば 
ウスバカゲロウの子供は アリジゴクであったよな~~~?
たしか 神社などの軒下にすり鉢状の穴を作って 獲物を捕獲する あのアリジゴク
そんなことを思い出していました
な~~んだ じゃあ こいつらはガの子供なのか・・・・
それにしても アリジゴクは<儚げ>じゃないナァ~

大量のケムシと 太いイモムシ3匹を駆除・撤去

降りだす前に南天についた蓑虫の駆除と 鉢の株分けなどを終らせました
気になっていたことも 気がついてなかったことも 一応済ませました
 
                     。。。。。。。。。。。。。。。
   夜
風呂に入るとき 服を脱いでいたら 足元をケムシが一匹
目がテンになり チョット固まりました
                  (このケムシは 刺しませんでした)
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by himatubusi26 | 2008-09-29 23:47 | あ・の・ね