愛媛紀行 (Ⅲ)

        松山は俳句の町です 
         いたるところに「俳句ポスト」があります   ひとひねりして 参加してみましょう             

道後温泉の玄関広場には 小説[坊ちゃん]のからくり時計があります
a0091666_1655308.jpg




a0091666_16555556.jpgこの白い帽子のおじさん(↑)が 楽しく説明してくれます

東大を首席で卒業した夏目漱石さんは 当時八円という高給で松山中学の英語教師として迎えられました  そのときの体験が この小説のベースなのは云うまでもありません
 
松山の誇りにして  カリエスに罹り35歳で早世した俳人・正岡子規とは親友どうしだったということです
a0091666_172425.jpg
あれまぁ
靴下の跡がくっきり

天気に恵まれ
歩き回った足が
解放されて
  ・・・・・いい気持ちそう・・・
 
Fu~~~
 


a0091666_1793170.jpga0091666_1794949.jpg




   おっ




この広場を横切る
ちょっといい感じの紳士を発見
 
すぐカメラを構えたのですが デジカメの立ち上がりよりも 彼の徒歩速度のほうが速くて あっという間に背中が小さくなってしまいました
この広場には坊ちゃんとマドンナがいて 記念撮影に応じてくれます。でもどちらかというと シャッターを引き受けてくれるおじさんのほうがいい味してましたので・・・・・1枚いただきました
a0091666_17212645.jpg

ここは 坊ちゃん電車の始発で終点 「道後温泉」駅 でもあります
a0091666_17312451.jpga0091666_1733228.jpg


a0091666_17345876.jpg


 コトコト・チンチンと走る路面電車

   普通の電車は 150円
   坊ちゃん電車は 300円
             (大人一人)



a0091666_1741416.jpg

a0091666_17421578.jpg
夕食は 「仁喜多津」という酒の蔵元がやっている「にきたつ庵」
おしゃれでおいしい和食レストランでした

道後は観光地です
観光客が楽しめるようにしてあるので それを楽しみましょう
でも、路地一本はいったら 普通に生活があります   そのギャップも ちょっと面白いです
[PR]

by himatubusi26 | 2007-03-28 17:55 | あしあと