ルイス・ティファニィー美術館

 今月いっぱいで閉館の決まった 島根県 宍道湖畔 「ルイス・ティファニィー美術館」 
 ステンドグラスの好きな友人に誘われて 平日のある日 出かけました
                        正直に言えば あまり興味はありませんでした
 足立美術館といい ここといい 既存の美術館とは雰囲気の違う
 テーマパークの要因を含んだような構成が 見る人の想像力を払拭させるようで・・・・
 作品より、施設の印象のほうが強くなるのは気に入らないと 心のどこかで思っています
 とはいえ 一度も体験もしないのでは・・・・と  片道4時間のドライブです
             ・・・・・・・山陽は晴れ 中国山地は雪 山陰はくもり
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 さすがに ゴージャスな建物です

 エントランス周辺には 椿
 温室には ベゴニア ・・・・・・・
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  でも閉館が近いと思うからか 
  花々に華やかさを感じないで   
むしろ「寂しさ」さえ感じてしまいます

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        「赤信号、みんなで渡れば怖くない」
                      群集心理は 善良な市民の良心を麻痺させますa0091666_10473338.jpg 

観光バスがたくさん入っていました。ほとんどが中高年の女性です。
見納めだと思うからか 職員等が制止しているその最中でさえ ケータイ デジカメのフラッシュの嵐 
もちろん 美術館は撮影禁止
himatubusiも 人目を盗んで パチリ をやってしまうので 気持ちはわかる・・・ 
でも・・控えめにお願いできないだろうか  これではあんまりで・・・・・・ 
今では死語となった 「オバタリアン」を 思い出しました。 
個人個人では、きっと エコロジーにもリサイクルにも肯定的な 良識ある婦人方なのだろうと思えるだけに・・・・・・・・・・ すごい群像を見た気がしました。
    ・・・・・・・ などと ごたいそうに 『目くそが鼻くそを笑った』のでしょうね (自戒)
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by himatubusi26 | 2007-03-16 11:04 | あしあと