雪見旅行 6

津軽鉄道
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食事して外に出ましたa0091666_20333386.jpg
こんなことが書いてあります
雪にもツララにも 直撃されたら一たまりもナイ!a0091666_20354938.jpg




その後
憧れの 酸ヶ湯(すかゆ)温泉に入りました
染み渡るようないいお湯でしたが モウモウとした湯気の浴槽は 男女混浴 (視界不良*笑)
とにかく 写真が撮れるような場所はありませんでした  Y(>_<、)Y
でも 雪の中の白濁したお湯は「キク~~ッ」
                          ぐ~♪ d(* ̄o ̄) 
露天風呂はありませんでした




そして津軽へ
ストーヴ列車です
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もちろん石炭です
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するめを焼きながらイッパイ (焼いてくれるんですけどね)
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津軽弁がとても軽快なお嬢さん  「んだ!」 「へば!」
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誰も汚さないのですが 犬と猫は範囲外 (車窓から)
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味があるな~
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そして終点
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左端の列車には[合格]と書かれてありました
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                                     ほんの15分ほどのレトロ列車の旅でした



a0091666_21185250.jpg金木は太宰の町
斜陽館があります (車窓から)

生きていれば102歳の太宰治
本名 津島修治は38歳で自殺
シュールな人生だったのでしょうか
人間の不可解な部分が凝縮されたような
混沌とした人生だったのでしょうか

この土地が生み育てたのでしょう

     一度泊まってみたいものです



まだ 肌に酸ヶ湯の心地よさが残る中
最後の泊まりは 岩手県まで南下して花巻温泉  
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by himatubusi26 | 2012-03-07 21:23 | あしあと